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弊社への見積もりのご依頼方法

弊社への見積依頼の際のご連絡の方法としましてはお電話、FAX、メール等お客様のご利用しやすい方法でご連絡ください。

ご連絡いただく際に、作りたい製品のイメージ、手書きで充分ですので絵、大体の寸法などをお考えいただいていると、お話をスムーズに行えると思います。

大体の雰囲気を我々が理解できれば詳細の形は弊社からご提案させていただくことも可能です。

お見積もりは概算見積もりから詳細見積までご要望にお応えします。

すでに図面がある場合は図面を見せていただけるとお見積もりが早いです。

お気軽にご連絡ください。

TEL 0586-78-1051

FAX 0586-51-4951

メール y.ito@itobatku.com

担当 伊藤善幸

 

2019年01月11日

弊社の製図能力範囲

弊社では製図から請け負って製作までを一貫で承っております。
こういったものが欲しいというイメージさえあればそれを図面にさせていただきます。
タンク、圧力容器、高圧機器、減圧機器、各種機械、お客様のイメージを形に変えます。
ぜひご相談ください。
TEL 0586-78-1051FAX 0586-51-4951メール y.ito@itobatku.com
担当 伊藤 善幸

2019年01月15日

パドル制作風景

パドル染色機の製造途中です。染色機械承ります。

 


愛知県一宮市でタンク、機械機器の設計、製造を行っております。
このパドル染色機の羽になります。
リベットと溶接で製作しています。
いろいろ形の構造物が製作可能です。

2019年01月15日

パドルの羽

パドル染色機の製造途中です。染色機械承ります。

愛知県一宮市でタンク、機械機器の設計、製造を行っております。
このパドル染色機の羽になります。
リベットと溶接で製作しています。
いろいろ形の構造物が製作可能です。

2019年01月15日

アルゴン溶接について

弊社ではアーク溶接もできますが、主にはアルゴン溶接にてほとんどの製品を制作しています。半自動溶接機もございますが、今回はアルゴン溶接について。


アルゴン溶接は色々な金属を溶接することがでる。ステンレス、鉄、アルミニウム、チタン、銅等。それぞれ溶接するための設備が異なり技術も異なる。

例えばステンレスを溶接するときはトーチから出てくるガスを溶接箇所に当てながら溶接をすれば問題なく溶接できるが、チタンの場合は溶接箇所にガスを当てるだけではチタンが腐食してしまうため、溶接箇所は空気が入らないように完全に覆ってしまわなければならない。

チタンの溶接にはチタン用に特別な設備を備えなくてはならない。弊社で行っているのはTig溶接であるため、直流溶接法と交流溶接法により溶接を行う。直流溶接法は最も一般的で、アルミニウムのような活性金属以外のほとんどの金属を溶接することができる。Tig直流溶接でアルミなどの活性金属を溶接しようとすると、電極であるタングステンがひどく消耗する。それを防ぐために使われるのが交流溶接法になる。

2019年01月15日
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