(有)伊藤バック製作所
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被覆アーク溶接


被覆アーク溶接とはばちばちと火花を立てながら溶接する溶接法で、
被覆アーク溶接棒と母材との間に直流または交流の電圧をかけ、
アークを発生させる。すると溶接棒と母材は約6000℃のアーク熱により溶かされ、
溶接棒と母材が一体化する。被覆剤の組成を変化させて
種々の特性を持たせた溶接棒が製造されており、
下向、立向、横向、上向のすべての姿勢での溶接が可能である。